2022/23ロケッツ最新ロスター

2022/23シーズン開幕前のロスターをドラフトやFA、トレードなどの情報と一緒にまとめていきたいと思います。

新加入(FA&トレード・ドラフト・契約延長)

  • ジャバリ・スミスJr(PF):2022年1巡目3位指名
  • タリ・イーソン(PF):2022年1巡目17位指名
  • タイタイ・ワシントンJr(PG):2022年1巡目29位指名
  • ディショーン・テイト:3年2,210万ドルで契約延長
  • ウィリー・コーリースタイン(シクサーズ):FAで1年契約で加入
  • 2022年1巡目26位指名権(ウェンデル・モア):クリスチャン・ウッドとのトレードで獲得※1
  • ボバン・マリヤノビッチ:クリスチャン・ウッドとのトレードで獲得
  • マーキーズ・クリス:クリスチャン・ウッドとのトレードで獲得
  • トレイ・バーク:クリスチャン・ウッドとのトレードで獲得
  • スターリング・ブラウン:クリスチャン・ウッドとのトレードで獲得
  • 2025年ドラフト2巡目指名権:タイタイ・ワシントンJrとのトレードで獲得
  • 2027年ドラフト2巡目指名権:タイタイ・ワシントンJrとのトレードで獲得

一時はドラフト1位確実と言われていたジャバリ・スミスJrを3位で獲得することができたロケッツ。彼は1位指名されなかったことに対して、不満や悔しさを表わしていました。この悔しさを試合にぶつけて欲しいですね。

※1:ティンバーウルブズとの間に、26位ウェンデル・モアと29位タイタイ・ワシントンJrとのトレードが成立しました。

退団、指名権放出

  • クリスチャン・ウッド(ロケッツ):2022年1巡目26位指名権(ウェンデル・モア)、ボバン・マリヤノビッチ、マーキーズ・クリス、トレイ・バーク、スターリング・ブラウンとのトレードでマーベリックスに放出
  • ジョン・ウォール:バイアウト成立後にFAでクリッパーズに移籍
  • トレベリン・クイーン:FAでシクサーズと契約
  • ウェンデル・モア:タイタイ・ワシントンJrとのトレードで放出

いつトレードされるのか?と移籍秒読みだったクリスチャン・ウッドがマブスにトレードされました。2022年1巡目26位指名権(ウェンデル・モア)、マリヤノビッチ、マーキーズ・クリス、トレイ・バーク、スターリング・ブラウンとのトレードということですが、結果的にウェンデル・モアがタイタイ・ワシントンJrに変わった1対5のトレードだったということです。

ウッドにとっては良いトレードですが、ロケッツとしては判断がしにくいです。もっと良い内容にもなれたのでは?とは思います。

最新ロスター(随時更新)

  • PG:ケビン・ポーターJr
  • SG:ジェイレン・グリーン
  • SF:エリック・ゴードン
  • PF:ジャバリ・スミスJr
  • C:アルペラン・シェングン
ベンチ
  • PG:トレイ・バーク、タイタイ・ワシントンJr、ダイシェン・ニックス、トレバー・ハジンズ
  • SG:スターリング・ブラウン、ジョシュ・クリストファー、ギャリソン・マシューズ
  • SF:デビッド・ヌワバ、ケニオン・マーティンJr
  • PF:ディショーン・テイト、タリ・イーソン、マーキーズ・クリス
  • C:ボバン・マリヤノビッチ、ウスマン・ガルバ、ブルーノ・フェルナンド、ウィリー・コーリースタイン

開幕までにロケッツがキープしている選手は非常に多いですね。若手中心のチームですから、エリック・ゴードンやトレイ・バーク、スターリング・ブラウンなどは放出候補になるでしょう。

それはさておき、ロケッツは現地時間11月7日にドラフト1位のバンケロがいるマジックと対戦します。スミスJrにとっては自分の方が上だと実力を見せつけるチャンスです。

ロケッツはこれからのチームですが、その分今後の伸びしろが未知数という期待感があります。同じく若手中心で一気に強くなったグリズリーズのように、ロケッツも飛躍できるか注目していきたいです。

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