2022/23ペイサーズ最新ロスター

2022/23シーズン開幕前のロスターをドラフトやFA、トレードなどの情報と一緒にまとめていきたいと思います。

新加入(FA&トレード・ドラフト・契約延長)

  • ベネディクト・マチュリン(SG/SF):2022年1巡目6位指名
  • アンドリュー・ネムハード(PG):2022年2巡目31位指名
  • ケンドール・ブラウン(SF/SG):2022年2巡目48位指名。2026年2巡目指名権とのトレードで獲得
  • ヒューゴ・ベッソン(SG/PG):2022年2巡目58位指名。トレードでバックスに放出。
  • ジェイレン・スミス:2年契約で延長
  • ダニエル・タイス:ブログドンとのトレードで獲得
  • アーロン・ネスミス:ブログドンとのトレードで獲得
  • マリク・フィッツ:ブログドンとのトレードで獲得
  • ニック・スタウスカス:ブログドンとのトレードで獲得
  • ジュワン・モーガン:ブログドンとのトレードで獲得
  • 2023年1巡目指名権:ブログドンとのトレードで獲得

https://twitter.com/NBA/status/1549119684808777734?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1549119684808777734%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_c10&ref_url=https%3A%2F%2Fzonazealots.com%2F2022%2F07%2F19%2Fbennedict-mathurin-primed-potentially-big-season%2F

ルーキーのマチュリンはサマーリーグでセカンドチームに選出される活躍でした。若手中心のチームとしては即戦力として期待が掛かります。

退団、指名権放出

  • マルコム・ブログドン:ダニエル・タイス、アーロン・ネスミス、マリク・フィッツ、ニック・スタウスカス、ジュワン・モーガン、2023年1巡目指名権とのトレードで放出
  • リッキー・ルビオ:FAで3年1,800万ドルでキャバリアーズと契約
  • T・J・ウォーレン:FAでネッツと契約
  • マリク・フィッツ:ウェイブ
  • ニック・スタウスカス:ウェイブ
  • ジュワン・モーガン:ウェイブ

ブログドンの放出はハリバートンを起用するチームの方針を考えると既定路線だったため、驚きませんでしたが、アーロン・ネスミスと2023年の1巡目指名権の獲得は良い方向に働きそうです。特にネスミスは、FAでウォーレンがいなくなったことで出番が増えそうです。

最新ロスター(随時更新)

  • PG:タイリース・ハリバートン
  • SG:クリス・ドゥアルテ
  • SF:ベネディクト・マチュリン
  • PF:アイザイア・ジャクソン
  • C:マイルズ・ターナー
ベンチ
  • PG:TJ・マコーネル
  • SG:バディ・ヒールド
  • SF:アーロン・ネスミス、オシェイ・ブリセット
  • PF:ジェイレン・スミス
  • C:ゴガ・ビターゼ、ダニエル・タイス

今のロスターで動きそうなのはバディ・ヒールドです。一瞬、エイトンを獲得しかけたときは「ターナー放出か?」と思いましたが、ターナーは残りそうです。

ヒールドはキングスにいたときから常にトレードの噂が付きまとっていますが、それだけ必要とされる選手だということです。実際に今もウェストブルックやアービングのトレード話にヒールドの名前が挙がっています。確かにペイサーズにいるよりも他の優勝候補に移籍した方が本人のためになりそうです。

2021/22ドラフト後~FA・トレード情報まとめ

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