23/24シーズン序盤、ジェラミ・グラントのトレード情報について

しばらく更新してなかったのですが、nbaanalysis.netの記事で気になったものを見つけたので取り上げてみることにしました。内容はブレイザーズのジェラミ・グラントとホークスのデアンドレ・ハンターのトレードを推奨するものです。詳しくはこちらです↓

https://nbaanalysis.net/2023/11/24/new-blockbuster-trade-proposal-sends-blazers-jerami-grant-to-hawks-nba-rumors-news/

トレード内容について

  • ブレイザーズ獲得:デアンドレ・ハンター+2024年1巡目指名権(ロッタリー保護付きキングス経由)
  • ホークス獲得:ジェラミ・グラント

まずブレイザーズとホークスの2023年11月29日現在の成績についてですが、ブレイザーズが5勝12敗でウェスト13位。ホークスが8勝9敗でイースト10位という成績です。

ブレイザーズはこのオフシーズンにエースのリラードをトレードしてまさに再建期に入ったという状況なので今の成績は納得がいきます。

対するホークスはというと、昨シーズンにデジャンテ・マレーを獲得したものの、いまいち勝ち切れない状況が続いています。そういう状況なのでこのまま勝率5割という状況が続くようなら何かしらのテコ入れが必要になってくるでしょう。

グラントとハンターの契約状況について

出典:HOOPSHYPE

現在28歳のグラントはこのオフに5年1億6000万ドルの契約を結んだばかり。最終年はプレイヤーオプションで年齢も32歳になります。

出典:HOOPSHYPE

対するハンターは25歳で昨シーズン4年9,500万ドルの契約を結んで2026/27シーズンまでとなります。

トレードが可能になるのは2024年1月15日

現在の選手として価値はグラントの方が高いと思いますが、グラントのやや重たい契約が気になるところではあります。それでもこのトレードが実現すればホークスのレベルアップとブレイザーズの再建に適したハンターと1巡目指名権の獲得は理にかなっているように見えます。

まとめ

このトレードが成立した場合ホークスは、トレイ・ヤング、デジャンテ・マレー、ジェラミ・グラント、クリント・カペラ、ボグダン・ボグダノビッチといったロスターになり、プレーオフ圏内を充分に狙えるようになりそうです。

ブレイザーズもデビュー以来苦戦が続いてはいるもののスクート・ヘンダーソンを軸にして、シェイドン・シャープ、アンファニー・サイモンズ、ディアンドレ・エイトンらとともにハンターを加えた布陣となり、来シーズン以降に期待が持てます。

ブレイザーズはケガで全休となったロバート・ウィリアムズやベテランガードのマルコム・ブログドンがトレードのカギを握る可能性もあるので今後も目が離せません。いずれにせよ両チームにとっても選手にとっても良いトレードが成立してほしいものです。

今回はこの辺で終わりにしたいと思います。また不定期にはなってしまいますが必ず更新します。最後まで読んで下さってありがとうございます。

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