ポルジンギスとジョン・コリンズのトレードの噂を深掘り

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出典:GETTYIMAGES

FadeawayWorldに興味深いトレード記事を見つけたので取り上げてみることにしました。

マーベリックスのクリスタプス・ポルジンギスとホークスのジョン・コリンズのトレード記事です。

詳しくは写真の通りです。これ実現したらなかなか面白いと思います。ポルジンギスのホークスのジャージ姿が見慣れないせいか違和感がすごいです。

出典:fadeawayworld

  • ホークス獲得:クリスタプス・ポルジンギス
  • マーベリックス獲得:ジョン・コリンズ、キャム・レディッシュ

出典:HOOPSHYPE

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サラリーも添付してみましたが、コリンズは今シーズンが始まる前にホークスから提示された9,000万ドルの契約延長のオファーを断っているため、再契約となれば9,000万ドル以上になるか、もしくは他のチームに放出されるという立場にあります

ホークスとしてはコリンズとの交渉がこじれた場合、見返りに計算ができる選手を獲得したいところですが、それがダラス・マーベリックスのポルジンギスならこのトレード、成立しそうな気がします。

マブス側からするとポルジンギスが今後も健康でプレーし続けられるのかという不安が常にあります。それならトレードで見返りにホークスからコリンズとレディッシュという若い才能を獲得できれば万々歳でしょう。

ホークスはコリンズとの交渉が決裂した場合、コリンズよりも高いポテンシャルのポルジンギスを得ることでさらにチーム力を強化することが期待できます。怖いのはやはりポルジンギスが健康を維持できるかということです。

このトレードが成立した場合のチームサラリーをそれぞれ入れてみました。ちなみにコリンズは1憶ドルの4年契約と仮定した数字を入れてあります

出典:HOOPSHYPE

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上がホークスのサラリーで下がマーベリックスです。

ポルジンギスが健康体ならホークスのロスターはあと2~3年は安泰ですし、マブスの方もポルジンギスの高額契約がなくなったおかげで、ティム・ハーダウェイJrやジョシュ・リチャードソンとの再契約問題や他の選手をFAで獲得できるだけのゆとりが生まれて柔軟に動くことができるようになりました。

と今回はポルジンギスとジョン・コリンズ、キャム・レディッシュのトレードの噂をシュミレーションしてみたわけですが、これはポルジンギスはケガが懸念されて放出候補になった場合と、コリンズは契約交渉が決裂した場合にはじめて起こるかもしれないという妄想レベルの話です

それでも成立しないとも言えない興味深い話ではあると思ったので今回取り上げてみることにしました。最後まで読んでくださってありがとうございました。

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コメント

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