2022/23サンダー最新ロスター

2022/23シーズン開幕前のロスターをドラフトやFA、トレードなどの情報と一緒にまとめていきたいと思います。

新加入(FA&トレード・ドラフト・契約延長)

  • モーリス・ハークレス:ヴィト・クレイチーとのトレードでホークスから獲得
  • 2025年2巡目指名権:ヴィト・クレイチーとのトレードでホークスから獲得
  • ルーゲンツ・ドート:5年8,750万ドルで契約延長
  • ケンリッチ・ウィリアムズ: 4 年2,720 万ドルで契約延長
  • マイク・マスカラ:2年700万ドルで契約延長
  • チェット・ホルムグレン(C/PF):2022年1巡目2位指名
  • ウスマン・ジェン(SF/SG):2022年1巡目11位でニックスが指名。その後2023年1巡目指名権(ピストンズ経由)、2023年1巡目指名権(ウィザーズ経由)、2023年1巡目指名権(ナゲッツ経由)とのトレードで獲得
  • ジェイレン・ウィリアムズ(SG):2022年1巡目12位指名
  • ジェイリン・ウィリアムズ(PF):2022年2巡目34位指名
  • チップ・イングランド(スパーズ):シューティングコーチに就任

ルーキー

先日ホルムグレンがリスフラン関節損傷の影響でシーズン全休との発表がありました。幸い手術は成功したようですが、復帰には1年はかかるとのことです。

ちなみにリスフラン関節損傷についての説明です。↓

リスフラン関節損傷(リスフランかんせつそんしょう)は、リスフラン骨折としても知られ、中足骨足根骨足根中足関節に関与する損傷である 引用『ウィキペディア(Wikipedia)』

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』

バスケット選手のケガは膝が多いと思っていたので、この箇所のケガだとは思いませんでした。過去に同じ個所のケガを負ったNBA選手は2010-11シーズンのウドニス・ハスレムで、復帰までに170日掛かったそうです。

シューティングコーチとして実績のある、チップ・イングランドをチームに加えています。これは良い補強だと思います。

退団、指名権放出

  • アイザイア・ロビー:解雇後にスパーズと契約
  • ジャマイカル・グリーン:解雇後にウォーリアーズ契約
  • ヴィト・クレイチー:ハークレス、2025年2巡目指名権とのトレードでホークスに移籍

結果論ですが、ホルムグレンがケガをしたのならロビーを解雇したのはちょっともったいなかったです。それでもサンダーには若くて才能ある選手がたくさん在籍しているので、あまり問題ないのかもしれません。

最新ロスター(随時更新)

  • PG:ジョシュ・ギディー
  • SG:シェイ・ギルジャス・アレキサンダー
  • SF:ルーゲンツ・ドート
  • PF:ダリウス・ベイズリー
  • C:?
ベンチ
  • PG:タイ・ジェローム、トレ・マン、テオ・マレドン
  • SG:ジェイレン・ウィリアムズ、アーロン・ウィギンズ、ジェイ・ウィリアムズ、リンディ・ウォーターズ III
  • SF:ウスマン・ジェン、ケンリッチ・ウィリアムズ、カイル・シンガー、モーリス・ハークレス
  • PF:アレクセイ・ポクシェフスキー、デリック・フェイバーズ、ジェレマイア・ロビンソン=アール、ジェイリン・ウィリアムズ
  • C:マイク・マスカラ、チェット・ホルムグレン

サンダーはギディー、ホルムグレン、ポクシェフスキーなどの将来性とサイズのある選手が多く在籍しているチームです。

残念ながらホルムグレンはしばらくプレーできませんが、チームケミストリーが向上すれば、少なくとも昨シーズンよりは勝ち星を伸ばせるはずです。

また、ホルムグレンの全休によって、彼の年俸の半分にあたる約495万ドルを浮かせることができるとのことです。これをサム・プレスティーがどのように活用するのかにも注目していきたいです。

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