20/21シーズン4月20日発表の新人王オッズ

  • 2021年4月23日
  • 2021年6月18日
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NBA

今回は新人王レースを確認してみましょう。

出典:sportsbettingdime.com

https://www.sportsbettingdime.com/nba/rookie-of-the-year-odds/

正直なところ今シーズンはラメロ・ボールで決まりだとは思いますが、最近のアンソニー・エドワーズの活躍も無視できません。

ちなみに過去の10年の新人王獲得リストはこちらです。↓

出典:sportsbettingdime.com

この10年、ざっと見てもポイントガードだらけです。またドラフト順位も相対的に高いことから、新人王を獲得する選手は前評判通り活躍できていることがわかります。

余談ですが2017年は36位のブログドンが獲得しています。ちなみにこの年の1位はマーケル・フルツ、2位ロンゾ・ボール、3位ジェイソン・テイタムでした。

話を戻しましょう。新人王の選考方法については以下の通りです。↓

アメリカとカナダのスポーツ記者及び放送関係者による投票で、1位票は、5ポイント、2位票は3ポイント、3位票は1ポイントを獲得し、1位票の数にかかわらず、合計で1番多く得票したプレーヤーの受賞となる。『ウィキペディア(Wikipedia)』

記者の投票で決まるので間違いは起きなさそうですね。ちなみに今シーズンの月間新人王はというと、

出典:basketball.realgm.com

イーストはラメロ・ボールが3回で独占。ウェストはキングスのハリバートンが2回、直近の3月でアンソニー・エドワーズが1回獲得しています

ラメロ・ボールは残念ながら怪我の影響で今シーズンの残りを全休することになりそうなので、エドワーズとハリバートンは巻き返しなるか?というところです。

ボール、エドワーズ、ハリバートンのスタッツ比較

出典:NBA.com

3人の主要スタッツを比べてみると、得点ではアンソニー・エドワーズ。FG成功率はタイリース・ハリバートン。リバウンド・アシスト・スティールはラメロ・ボールが1位でした。

ラメロ・ボールはオールラウンドな活躍でチームをイースト8位の順位に底上げする原動力になっていますし、アンソニー・エドワーズは3月18日のサンズ戦でキャリアハイの42点を記録するなど、最近急激に調子を上げてきています。

タイリース・ハリバートンはFG成功率の高さやTOVの少なさなど、一見目立ちにくいですが、チームへの貢献度が非常に高い選手です。

ラメロ・ボールの試合数の少なさが若干気にはなりますが、今シーズンはラメロ・ボールが新人王でほぼ間違いないと思います。そんなラメロ・ボールですが、早ければ5月1週目頃にケガから復帰するかもしれません。↓

https://www.yardbarker.com/nba/articles/lamelo_ball_cleared_for_basketball_activity_nears_return/s1_14822_34677032

この3人の中でボールのいるホーネッツだけがプレーオフ圏内です。

早期のケガからの復帰は再発のリスクも高いですが若い選手の多いチームですので、レギュラーシーズンとはまた違った緊張感あふれるプレーオフやプレーイントーナメントを経験させておきたいはずです。

これでチームをプレーオフに導けば新人王のタイトルはラメロ・ボールで間違いありません。

3人とも非常に楽しみな選手なので怪我することなく長くプレーしてほしいですね。

今回はこの辺で終わりにします。最後まで読んでくださってありがとうございました。

https://theadmiral50.net/nba/2020-21-nba-trade

https://theadmiral50.net/nba/2021-01-11-lamelo_ball

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