2024/25シーズン途中に起きたトレードやFA、契約延長の情報を時系列で記録していきます。選手の今シーズンのサラリーを( )内で表示しています。
- 1 2025年2月7日
- 2 セルティックス↔ロケッツのトレード
- 3 ウォリアーズ、ヒート、ジャズ、ピストンズ、ラプターズの5チーム間トレード
- 4 ラプターズ↔ヒートのトレード
- 5 ピストンズ↔ジャズのトレード
- 6 ウィザーズ↔シクサーズのトレード
- 7 2月6日
- 8 キングス↔ウィザーズのトレード
- 9 サンダー↔ペリカンズのトレード
- 10 2月5日
- 11 シクサーズ↔ピストンズのトレード
- 12 マーベリックス↔シクサーズのトレード
- 13 2月4日
- 14 ホーネッツとサンダーのトレード
- 15 2月3日
- 16 スパーズ・キングス・ブルズの3チーム間トレード
- 17 2月2日
- 18 レイカーズ・マーベリックス・ジャズの3チーム間トレード
- 19 クリッパーズ↔ジャズのトレード
- 20 1月21日
- 21 サンズ↔ジャズのトレード
- 22 2025年1月15日
- 23 サンズ↔ホーネッツのトレード
- 24 2024年12月29日
- 25 レイカーズ→ネッツのトレード
- 26 2024年12月15日
- 27 ウォリアーズ↔ネッツのトレード
- 28 ヒート↔ペイサーズのトレード
2025年2月7日
セルティックス↔ロケッツのトレード

- セルティックス獲得:2031年2巡目指名権(条件付き)
- ロケッツ獲得:ジェイデン・スプリンガー(418万ドル)、2030年2巡目指名権、2027年2巡目指名権(条件付き)
ウォリアーズ、ヒート、ジャズ、ピストンズ、ラプターズの5チーム間トレード

- ウォリアーズ獲得:ジミー・バトラー(4,879万ドル←ヒート)
- ヒート獲得:アンドリュー・ウィギンズ(2,627万ドル←ウォリアーズ)、カイル・アンダーソン(878万ドル←ウォリアーズ)、デイビオン・ミッチェル(645万ドル←ヒート)2025年1巡目指名権(ウォリアーズ)
- ジャズ獲得:ジョシュ・リチャードソン(305万ドル←)、KJ・マーティン(797万ドル←)、2028年2巡目指名権(ピストンズ経由)、2031年2巡目指名権(ヒート経由)、金銭(←ヒート)
- ピストンズ獲得:デニス・シュルーダー(1300万ドル)、リンディ・ウォーターズ3世(219万ドル)、2031年2巡目指名権(ウォリアーズ経由)
- ラプターズ獲得:PJ・タッカー(1,153万ドル)、2026年2巡目指名権(ヒート経由)、金銭
やっとバトラーのトレードが決まりました。さらにバトラーはウォリアーズと2年1億2100万ドルの延長契約にサインした模様です。
ラプターズ↔ヒートのトレード
- ラプターズ獲得:PJ・タッカー(1,153万ドル)、2026年2巡目指名権(レイカーズ経由)、金銭
- ヒート獲得:デイビオン・ミッチェル(645万ドル)
タッカーはバイアウトになるようですが、今シーズンプレーしてないですし、年齢のことを考えるとちょっと厳しいですね。
ピストンズ↔ジャズのトレード
- ピストンズ獲得:デニス・シュルーダー(1300万ドル)、リンディ・ウォーターズ3世(219万ドル)、将来の2巡目指名権(ウォリアーズ経由)
- ジャズ獲得:KJ・マーティン(797万ドル)、ジョシュ・リチャードソン(305万ドル)、2028年2巡目指名権(ピストンズ←シクサーズ経由)、2031年2巡目指名権(ヒート経由)
シュルーダーが気の毒になってきました・・。
ウィザーズ↔シクサーズのトレード
- ウィザーズ獲得:レジー・ジャクソン(330万ドル)、2026年1巡目指名権※クリッパーズ、サンダー、ロケッツのうち一番順位の低いもの
- シクサーズ獲得:ジャレッド・バトラー(57.8万ドル)、2027年2巡目指名権、2028年2巡目指名権、2030年2巡目指名権2本
レジー・ジャクソンは解雇されたようです。どこかに拾われるか。まだ終わって欲しくないです。
2月6日
キングス↔ウィザーズのトレード

- キングス獲得:ヨナス・バランチュナス(990万ドル)
- ウィザーズ獲得:シディ・シソコ(189万ドル)、将来の2巡目指名権2本
サボニスとバランチュナスはリトアニア出身でチームメイトになりました。先日3チーム間トレードでウィザーズに加入したシソコは解雇されました。
サンダー↔ペリカンズのトレード
- サンダー獲得:ダニエル・タイス(280万ドル)、2031年2巡目指名権
- ペリカンズ獲得:金銭
タイスはその後解雇になり、FAになりましたが、欲しいチームはありそうです。ちなみに2031年2巡目指名権は、ペリカンズとホーネッツの順位の低い方にあたるものだそうです。
2月5日
シクサーズ↔ピストンズのトレード
- シクサーズ獲得:KJ・マーティン(797万ドル)
- ピストンズ獲得:2027年2巡目指名権(バックス経由)、2031年2巡目指名権(マーベリックス経由)
シクサーズがトレードに積極的に動いた理由はラグジュアリータックスの回避にあり、このトレードによって約4,000万ドルの削減に成功した模様です。
マーベリックス↔シクサーズのトレード

- マーベリックス獲得:ケイレブ・マーティン(814万ドル)
- シクサーズ獲得:クエンティン・グライムズ(429万ドル)、2025年2巡目指名権
シクサーズがオフに4年3,200万ドルで契約したばかりのマーティンをトレードしてシューターのグライムズを獲得しました。マーティンはケガが不運でした。マブスでの活躍に期待したいです。
2月4日
ホーネッツとサンダーのトレード
- ホーネッツ獲得:2029年2巡目指名権(サンズ経由)
- サンダー獲得:2030年条件付き2巡目指名権(ナゲッツ経由)
2月3日
スパーズ・キングス・ブルズの3チーム間トレード

- スパーズ獲得:ディアロン・フォックス(キングス:3,484万ドル)、ジョーダン・マクラフリン(キングス:242万ドル)
- キングス獲得:ザック・ラビーン(ブルズ:4,303万ドル)、シディ・シソコ(スパーズ:189万ドル)、1巡目指名権3本(2025年ホーネッツ←スパーズ、2027年スパーズ、2031年ウルブズ←スパーズ)、2巡目指名権3本(2025年ブルズ、2028年ナゲッツ←スパーズ、2028年キングス←スパーズ)
- ブルズ獲得:ザック・コリンズ(スパーズ:1,674万ドル)、トレ・ジョーンズ(スパーズ:910万ドル)、ケビン・ハーター(キングス:1,683万ドル)、2025年1巡目指名権(ブルズ←スパーズ)
ディアロン・フォックスのトレードが噂されていた通り、スパーズに決まりました。昨日のドンチッチのトレードが起こってからはそれほど驚きませんが、これも大きなトレードです。キングスはラビーンが加わったとはいえ、フランチャイズプレイヤーのフォックスを失って、ファンは内心穏やかではないでしょう。ちなみにスパーズからキングスに送られた1巡目指名権3本は、ホーネッツのものが2巡目に変わるものだったり、2027年のスパーズの指名権も恐らくはスパーズが強くなっている可能性が高く、価値はそれほど高くならなくなりそうです。フォックスを獲得して主要選手をキープしたまま、自前の1巡目指名権1本を出しただけのスパーズが一番得をしたのではないでしょうか。
2月2日
レイカーズ・マーベリックス・ジャズの3チーム間トレード

- レイカーズ獲得:ルカ・ドンチッチ(マブス:4,303万ドル)、マキシ・クリバー(マブス:1,100万ドル)、マキーフ・モリス(マブス:330万ドル)
- マーベリックス獲得:アンソニー・デービス(レイカーズ:4,321万ドル)、マックス・クリスティ(レイカーズ:714万ドル)、2029年1巡目指名権(レイカーズ)
- ジャズ獲得:2025年2巡目指名権×2本(クリッパーズ、マーベリックス)、ジェイレン・フッド・シフィーノ(レイカーズ:387万ドル)
ちょっと記憶にないくらいの衝撃的なトレードが成立しました。マブスがドンチッチを出すとは思ってなかったので本当に驚きましたね。このトレードが成立したことによって個人的に気になるのは、マブスのデリック・ライブリーとギャフォードの存在です。恐らくギャフォードが出されるのかな?と思っています。
クリッパーズ↔ジャズのトレード
- クリッパーズ獲得:ドリュー・ユーバンクス(500万ドル)、パティ・ミルズ(330万ドル)
- ジャズ獲得:PJ・タッカー(1,153万ドル)、モー・バンバ(261万ドル)、将来の2巡目指名権1本、金銭
こちらは渋めのトレードです。ユーバンクスとミルズは使い勝手の良い選手なのでクリッパーズでの活躍に期待したいです。
1月21日
サンズ↔ジャズのトレード
- サンズ獲得:2025年1巡目指名権(キャブズ、ウルブズの順位の低い方)、2027年1巡目指名権(キャブズ、ウルブズ、ジャズの順位の低いもの)、2029年1巡目指名権(キャブズ、ウルブズ、ジャズの順位の低いもの)
- ジャズ獲得:2031年1巡目指名権(保護なし)
サンズが積極的に動いていますが、これはジミー・バトラー獲得のために1巡目指名権を集めているという説が濃厚です。そうなるとビールと複数の1巡目指名権がトレードアセットになるようです。対してジャズは一見損しているように見えますが、2031年のサンズにはデュラントやブッカーはいないか、戦力ダウンが予想されており、この指名権は当たりくじになる可能性が高いです。
2025年1月15日
サンズ↔ホーネッツのトレード
- サンズ獲得:ニック・リチャーズ(500万ドル)、2025年2巡目指名権(ナゲッツ経由)
- ホーネッツ獲得:ジョシュ・オコーギー(800万ドル)、2026年、2031年2巡目指名権(ナゲッツ経由)、2031年2巡目指名権(サンズ)
少し前になりますが、サンズとホーネッツ間でトレードが成立しました。サンズがセンターのニック・リチャーズと2巡目指名権、ホーネッツがオコーギーと2巡目指名権3本を獲得するというものです。サンズはあれだけのロスターを擁しておきながら、勝率5割という成績は寂しいですよね。最近ビールをベンチから起用するテコ入れなどで好調に転じています。でも噂ではジミー・バトラー獲得のために動くと言われています。今後も目が離せませんね。
2024年12月29日
レイカーズ→ネッツのトレード

- レイカーズ獲得:ドリアン・フィニー・スミス(1,492万ドル)、シェイク・ミルトン(287万ドル)
- ネッツ獲得:ディアンジェロ・ラッセル(1,869万ドル)、マックスウェル・ルイス(189万ドル)、 2027年、2030年、2031年2巡目指名権
シュルーダーを放出したネッツがレイカーズからディアンジェロ・ラッセルを獲得しました。ネッツはキャメロン・ジョンソンやベン・シモンズなどを動かすと噂されています。逆にレイカーズはハンドラーを取りに行くのでしょうか?
2024年12月15日
ウォリアーズ↔ネッツのトレード

- ウォリアーズ獲得:デニス・シュルーダー(1,300万ドル)、2025年2巡目指名権(ヒート経由)
- ネッツ獲得:デアンソニー・メルトン(1,282万ドル)、リース・ビークマン(2WAY契約)、2026年、2028年の2巡目指名権(ホークス経由)、2029年2巡目指名権(ウォリアーズ)
ウォリアーズはケガで今シーズンの全休が決まったメルトンをシュルーダーと交換しました。シュルーダーが2巡目指名権実質2本で獲れるなんて・・シュルーダーって過小評価されてますね。
ヒート↔ペイサーズのトレード
- ヒート獲得:2031年2巡目指名権の交換権
- ペイサーズ獲得:トーマス・ブライアント(280万ドル)