ブランドン・イングラム獲得の噂があるチーム

今回はペリカンズのブランドン・イングラムのトレード情報を調べていこうと思います。

今シーズンのペリカンズは10試合を消化して1勝9敗の非常に苦しい状況にあります。そんな中でもイングラムは孤軍奮闘し、チームを引っ張っています。

それではイングラムのスタッツを確認してみましょう。

イングラムのスタッツ(2021年11月6日まで)

NBA.com

今シーズンのイングラムは1試合平均25.0得点7.3リバウンド4.8アシスト3P成功率45.5%の好成績を残しています。

もうひとりのエースであるザイオンが欠場している中でも昨シーズンと変わらないシュート成功率を維持しているのは立派です。

しかし、このままチームが勝てない状況が続けばイングラムと言えどもトレードされる可能性は充分にあり得ます。

そこで現在確認できるブランドン・イングラムのトレードの噂を探してみようと思います。

マーべリックスとのトレード

USA TODAY Sports
nbaanalysis.net

ポルジンギスはケガが多いことを考えるとハイリスクなトレードという印象です。そのポルジンギスを受け取る代わりに1巡目指名権1本では心許ないです。

ただしポルジンギスがマーベリックスのシステムに合っていないというだけなら、ペリカンズに環境を変えることで復活できるかもしれません。

逆にイングラムとドンチッチはリーグでも屈指のデュオになれる可能性を秘めています。

https://www.nbaanalysis.net/2021/10/28/nba-rumors-dallas-mavericks-new-orleans-pelicans-trade-features-brandon-ingram-to-dallas/

キャバリアーズとのトレード

USA TODAY Sports
nbaanalysis.net

キャブスは現在6勝4敗と勝ち越していますが、セクストンとの再契約は保留にしています。このまま好調を維持し続けたらセクストンに延長のオファーを出すのかもしれませんが、もしイングラムを交換できるならした方がチーム力はアップしそうです。

マルッカネンの4年契約も重たいので、それを引き取ってもらうには指名権も放出する必要があると思います。

もしこのトレードが成立したら、ガーランド、オコロ、イングラム、モブリー、ジャレット・アレンというロスターが完成して、セクストンがいるよりもバランスが良くなります。

ペリカンズはセクストンとマルッカネンと指名権を得るものの、再建モードに突入という印象を受けます。

チームはザイオンとザイオンの家族の機嫌を損ねないような補強をしなければ、出て行かれる可能性もあります。今トレード後にさらにトレードを重ねるという動きも出てくるのではないでしょうか。

https://www.nbaanalysis.net/2021/10/30/nba-rumors-cleveland-cavaliers-new-orleans-pelicans-trade-centered-around-brandon-ingram/

まとめ

イングラムとザイオンのデュオで戦って、それでも勝てない状況が続けばどちらかが放出される可能性が出てきます。個人的にはケガの多く、自己管理に疑問符が付くザイオンを価値が高い今の内にトレードすべきと思っています。

ザイオンの体重が適正体重を大幅に超えていて、このままでは選手生命が短命に終わるかもしれないと本気で思っているためです。そうならないためにも減量してほしいのですが・・。

今回はこの辺で終わりにしますいつも最後まで読んでくださってありがとうございます。

https://theadmiral50.net/nba/2021-22-9-18-pelicans

https://theadmiral50.net/nba/2021-09-07-mavericks

https://theadmiral50.net/nba/2021-22-9-14-cavaliers

https://theadmiral50.net/nba/2021-10-09-luke-kennard

https://theadmiral50.net/nba/2021-09-18-goran-dragic-trade

https://theadmiral50.net/nba/2020-6-13-zion

 

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