ロニー・サイカリーが引退後にDJになってることについて

  • 2020年7月4日
  • 2020年10月28日
  • NBA, 選手
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ということで今回はマイアミ・ヒートで活躍したロニー・サイカリーが、現在DJをやってるということを始めて知ったので共有したいと思います。

NBA選手としてのロニー・サイカリー

(Photo by Rocky Widner/NBAE via Getty Images)

サイカリーは1965年生まれの現在55歳。1988年にマイアミ・ヒートからドラフト1巡目9位指名でNBA入りし、2000年までNBAでプレーしたヒートのレジェンドセンターです。ヒートでは1989/90シーズンにMIPを受賞し、1988年から1996年までの8シーズンをプレーしました。その後ウォーリアーズやマジック、ネッツでプレーしましたが一番活躍したのはヒートに在籍していたときです。

そんなサイカリーですが、実は現在DJになってるというのです。NBA選手のセカンドキャリアってコーチとかコメンテーターとかになるのかと思っていたので驚きました。こちらから曲が聴けます ↓

 

2009年からエレクトロニックダンスミュージックのDJとしてのキャリアをスタートさせて、世界中のBPMフェスティバル、ウルトラミュージックフェスティバルに出演したりと、音楽アーティストとして成功を収めています。そして2018年には自身のレーベルStride Recordsを設立して自身の音楽を追求しているようです。

あのサイカリーがDJになってるって知らなかったので何だか嬉しいですね。僕の好きな感じの音楽のジャンルなのでじっくり聴いてみようと思いました。

このブログの元ネタは『forebs』のLisa Kocayさんの記事でした。↓

https://www.forbes.com/sites/lisakocay/2020/03/25/rony-seikaly-nba-player-dj/#410c4f0d362b

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B009WUUKEA?ie=UTF8

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