ブラッドリー・ビールのトレード先候補について

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今回はウィザーズとブラッドリー・ビールの交渉が上手くいかなかった場合を想定したトレード案を2つ見つけたのでその内訳を確認してみようと思います。

今回見つけたのはクリッパーズとキャバリアーズです。さっそく見ていきましょう。

クリッパーズとのトレード案について

元ネタはBleacher Reportからです。

もしビールとの交渉が決裂してしまったら、ウィザーズとしてはより多くの指名権や将来性のある若手を獲得しておきたいところです。

このトレードの場合は、将来の1巡目指名権1本と2巡目指名権3本に加えて、2021年1巡目21位指名のキーオン・ジョンソン(SG)と、2021年2巡目33位のジェイソン・プレストン(PG)という将来への投資がメインと考えられます。加えてサラリー調整のためにケナードとブレッドソーが付くといった内容です。

今のビールの価値を考えるともっと良いトレードができそうです。今シーズンのウィザーズは大型補強を敢行したおかげでかなり上位に食い込みそうな気配を感じるので

続いてキャブスの方を見ていきましょう。

キャブスとのトレード案について

こちらはnbaanalysis.netからです。

クリッパーズと比べると断然こっちの方がウィザーズ的には良いですね。アレンとセクストンはまだ若いのでもし上手くチームにフィットしなかったとしても引き取り先が見つかりそうですし、1巡目指名権を4本も積まれたら、ビールを出すことも考えてしまいそうです。

逆にキャブスとしてはせっかく長期契約を交わしたアレンに加えて、チームの顔であるセクストンを手放すことになりますし、将来の1巡目指名権を4本も出すことになるので、ファンから叩かれそうですね。正直何がしたいのかわかりません。

まとめ

ここまでブラッドリー・ビールのトレード先候補2つの内訳を確認してみましたが、これはウィザーズとの交渉が決裂してしまったと仮定した話です。

ビールのことを考えると優勝が狙えるクリッパーズに行かせてあげたいです。レナード、ポール・ジョージ、ビールのビッグスリーはインパクトがかなり強いですから。

チームの再建を考えるとキャブスとのトレードが絶対良いですけど、これが成立したらキャブスのGMはクビになること間違いないです。

というわけで今回はこの辺で終わりにします。最後まで読んでくださってありがとうございました。今回参考にしたサイトと関連するブログのリンクを貼っておきます。

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