2021シーズン途中にFA市場に出ている選手まとめ

NBA

トレードデッドライン後にバイアウトされてFAになった選手の選手と、これからFAになると噂される選手の今シーズンの成績、移籍先の噂などをまとめていこうと思います。

オースティン・リバース(ニックス→サンダー→FA)

ニックスからサンダーにトレードされた後にウェイブされたリバースですが、TheAthleticによると、バックスが獲得を狙っているようです。

下のスタッツは今シーズンのリーバスのものです。

出典:NBA.com

リバースの契約は3年1,000万ドル(1年目350万ドル、2年目325万ドル、3年目315万ドル)。もしバックスに移籍したら、ホリデー、ディヴィンチェンゾのバックアップになるとみられています。

エイブリー・ブラッドリー(ヒート→ロケッツ)

オラディポのトレードによってロケッツに加わったブラッドリーですが、間もなくFAになると噂され、昨シーズンに所属していたレイカーズが獲得を検討しているようです。

出典:NBA.com

今シーズンはヒートで10試合の出場に留まっていますが、現在30歳。まだまだ3&Ⅾの選手として魅力的な選手の1人です。

テレンス・ファーガソン(シクサーズ→ニックス→FA)

出典:NBA.com

シクサーズ・サンダー・ニックスの3チーム間トレードでニックスに加わったファーガソンでしたが、すぐにウェイブされてFA市場に出ることになりました。

ニックスはミッチェル・ロビンソンの骨折によって、ウィングのファーガソンではなく、センターのノーベル・ペッレの獲得に動くと言われています。

ビンセント・ポワリエ(シクサーズ→ニックス→FA)

出典:NBA.com

同じく3チーム間トレードでニックス入りしたフランス人センターもFAになりました。ニックスにはフランス出身のニリキナもいますが、一緒にプレーすることにはなりませんでした。

ジャバリ・パーカー(キングス→FA)

出典:NBA.com

2014年のドラフト2位指名のパーカーですが、近年はケガに苦しんでいます。今シーズンは主に背中のケガの影響でわずか3試合の出場に留まっています。まだ26歳なので万全の状態で復帰してほしいものです。

その他のFAになると噂のある選手

  • ジェフ・ティーグ(マジック)→バックスに決まりました。
  • オットー・ポーター・Jr(マジック)
  • ベン・マクレモア(ロケッツ)
  • ダンテ・エクザム(ロケッツ)
  • ロドニー・マグルーダー(ピストンズ)
  • モーリス・ハークレス(キングス)
  • ハッサン・ホワイトサイド(キングス)
  • コリー・ジョセフ(キングス)
  • ロドニー・フッド(ラプターズ)
  • デマーカス・カズンズ(無所属)

このリストはあくまで放出の噂がある選手ということです。まだまだ需要がありそうな選手ばかりですので、FAになってもすぐに所属先が見つかりそうです。

今回はここまでにしようと思います。またこのブログは書き足すことになりそうです。今回も最後まで読んでくださってありがとうございます。

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