NBAコーチ陣のドレスコードが緩和されている件について

NBA

NBAはシーズン再開後のヘッドコーチ、アシスタントコーチ達のドレスコードをフォーマルスタイルから、ポロシャツやスニーカーなどにドレスダウンしてもいいというルール改正を行ないました。

普段はフォーマルなスーツにネクタイ、ドレスシューズの着用が義務付けられているコーチ達も、今回のドレスダウンに好意的なコメントを残しています。

そこで今回はオーランドバブル内のコーチ達の着こなしや好意的なコメントを残しているコーチのコメントを紹介していきます。

普段のNBAコーチの試合中のファッションについて

出典:sportingnews.com

出典:basket-count.com

出典:basket-count.com

こんな感じにジャケットにネクタイといった割とかしこまった印象の服装で試合に臨んでいます。この写真のポポビッチはネクタイをしていませんが、それでもちょっとしたレストランなら断られることがない印象を受けます。

今回のコーチ達の服装の改正は、スタンドにファンがいないことやオーランドの気温が高いこともあって緩和されたようです。

オーランドバブル内のコーチのファッションについて

(Kevin C. Cox/Pool Photo via AP)

ナゲッツのマイケル・マローンHCも現在の服装で試合に臨めることを快適だと語っています。

“I love it,” Denver coach Michael Malone said. “I hope that someday we adopt these dress code rules. Although I look very good in a suit and tie, I will admit, I’m also very, very comfortable wearing a Nuggets polo and a pair of TravisMathew athletic leisure wear pants. I think I’ve done a very good job with the look.”

「とてもいいね。」「いつか今回のようなドレスコードを採用してほしい。私はスーツとネクタイも好きだけど、ナゲッツのポロシャツとトラヴィスマシューのパンツを履くのは快適でいいよ。この格好の見た目通り、良い仕事をしてると思うよ。」

他のヘッドコーチ達のコメント

ドック・リバースは「ファイナルのゲーム7だけスーツを着る」と言ったり、

ポポビッチは「スーツを着なきゃいけない理由を教えてほしい」と昨年の中国のワールドカップコメントしています。

サンダーのビリー・ドノバンも「今はとても快適だよ。他のコーチにも聞いてみて」とコメントしています。

今回参考にしたリンク先です。

Relaxed: Dressed-down look is making NBA coaches happy

 

 

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