NBA2019‐2020シーズン終了になったチームとケガ人情報について

7月31日に新しいフォーマットでシーズンが再開することになったNBAですが、プレイオフ出場圏外の8チームとケガによってシーズン終了になった選手についてコメントしたいと思います。ケガ人については現在明らかになっている情報では数名ですが、また分かり次第加筆していこうと思います。

シーズン終了になったチーム

イースタンカンファレンスではシャーロットホーネッツシカゴブルズ、ニューヨークニックス、デトロイトピストンズ、アトランタホークス、クリーブランドキャバリアーズの6チーム

ウェスタンカンファレンスはミネソタティンバーウルブズ、ゴールデンステートウォーリアーズの2チーム

トレードデッドラインで新しい選手を加えたチームは実践方式でその選手を試すことができなくなったことは残念です。ウルブズのディアンジェロ・ラッセルやウォーリアーズのアンドリュー・ウィギンズなどはチームとの相性を確認するためにもシーズン終了は残念な結果になりました。しかし、個人的に一番残念なのがホークスのビンス・カーターのシーズン終了です。今シーズン限りでの引退を表明していたのでこんな形での引退になったかと思うと非常に残念です。

ケガ人情報

1.ケビン・デュラント (ブルックリン・ネッツ)

アキレス腱のケガから今シーズンは全休と言われていましたし、本人も今シーズンはプレイしないと表明していたのですが、シーズンが中断している間に「もしかしたら復帰するかも?」と期待されていました。デュラントの復帰は来シーズンに持ち越しですね。

2.ボーヤン・ボグダノビッチ (ユタ・ジャズ)

5月18日、右手首の手術によってシーズン終了と発表になりました。ボグダノビッチはここまで63試合に出場し、平均33.1分、20.2得点、スリーポイント成功率41.4%を記録していました。ジャズにとってはボグダノビッチ抜きで残りシーズンを戦うことは大ダメージと言っていいでしょう。残念です。コンリーの活躍に期待しましょう。

3.ラマーカス・オルドリッジ (サンアントニオ・スパーズ)

4月24日に右肩の手術を行なったと6月8日に発表がありました。今シーズンのオルドリッジは平均18.9得点、7.4リバウンドを記録し、デローザンと2人でスパーズをけん引していたので、スパーズはオルドリッジを欠く状態で戦うことになりました。これも非常に痛いですね。オルドリッジなしでプレーオフ出場を目指すのは困難ですが、ポポビッチの手腕に期待です。オルドリッジの来シーズンの完全復活に期待しましょう。

4.コートニー・リー (ダラス・マーベリックス)

NBAのシーズン停止中に左ふくらはぎを負傷したようです。こちらは復帰未定ということですので帰ってくる可能性も充分にあります。今シーズンは24試合の出場で平均11.2得点、3.3リバウンド、1.3アシスト。

5.ケリー・ウーブレイ・Jr (フェニックス・サンズ)

半月板の治療に専念するとのことです。3月3日(同4日)に関節鏡視下手術を受け、4週間で再度状態を検討することになっていたようですが、今シーズン中の復帰は見送るようです。今シーズンは56試合出場で平均18.7得点、6.4リバウンド。来シーズンには元気に復帰してほしいですね。

まとめ

・トレードで獲得した選手を実践で試せなくなったのはチームにとって痛手

・引退表明のビンス・カーターのシーズン終了が非常に残念

・ケガ人がいるチームの工夫に期待

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