1999年にNBA入りした選手を活躍した順ランキング形式で振り返る

HOOPSHYPEの6月10日の記事で面白い記事を見つけたので紹介します。題名の通り、1999年のドラフトの指名順位が正しかったのか?という記事です。こんなものは選手の努力や環境によって左右されるので、何が正しいか正しくないかなどはまったく関係ありません。それでも興味深かったのと懐かしい選手の名前が出てきてほっこりしたので取り上げてみることにしました。

実際の指名順位

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』1999年のNBAドラフト

再評価後の順位

1.マヌ・ジノビリ 16シーズン キャリア通算13.3得点 3.5リバウンド 3.8アシスト 3PT成功率36.9% 優勝4回、シックスマン賞1回

2.ショーン・マリオン 16シーズン キャリア通算15.2得点 8.7リバウンド 1.1ブロック FG成功率48.4% 優勝1回

3.エルトン・ブランド 17シーズン キャリア通算15.9得点 8.5リバウンド 2.1アシスト FG成功率50.0% 新人王

4.リチャード・ハミルトン 14シーズン キャリア通算17.1得点 3.1リバウンド 3.4アシスト FG成功率44.9% 優勝1回

5.アンドレ・ミラー 17シーズン キャリア通算12.5得点 3.7リバウンド 6.5アシスト FG成功率46.1% アシスト王1回

6.バロン・デイビス 13シーズン キャリア通算16.1得点 3.8リバウンド 7.2アシスト FG成功率40.9% スティール王2回

7.ラマー・オドム 14シーズン キャリア通算13.3得点 8.4リバウンド 3.7アシスト FG成功率46.3% 優勝2回、シックスマン賞1回

8.ジェイソン・テリー 19シーズン キャリア通算13.4得点 2.3リバウンド 3.8アシスト 3PT成功率38.0% 優勝1回、シックスマン賞1回

9.ロン・アーテスト(M.W.P)17シーズン キャリア通算13.2得点 4.5リバウンド 2.7アシスト FG成功率41.4% 優勝1回、最優秀守備選手賞1回

10.スティーブ・フランシス 9シーズン キャリア通算18.1得点 5.6リバウンド 6.0アシスト 3PT成功率34.1% 新人王

11位アンドレイ・キリレンコ、12位コーリー・マゲッティ、13位ウォーリー・ザービアック、14位ジェームズ・ポージー、15位クリス・アンダーセン・・と続きます。

気になる方はこちらからどうぞ ↓

まとめ

こうやって振り返ってみると1999年のドラフト選手は、スーパースターというよりはチームを支える名バイプレイヤーが多いですね。中でもジノビリの優勝4回は突出しています。今回、選手を再評価するという記事を読んで思ったのですが、この中に選ばれた選手達はNBAという過酷な環境で長年活躍し続けた成功者なので、そもそも順位をつけること自体が失礼なのではないか?ということです。

1999年のドラフトは一般的には当たり年ではないかもしれませんが、名バイプレイヤーをたくさん輩出した年ではないでしょうか。

コメント

Translate »
タイトルとURLをコピーしました