1998年にNBA入りした選手を活躍した順にランキング形式で振り返る

1999年のドラフトの記事が個人的に面白かったので今度は1998年を振り返ります。1998年のドラフトは1位指名のマイケル・オロウォカンディが大成しなかったこともあってはずれ年のイメージがありましたが、長年NBAで活躍する殿堂入り間違いなしの選手がいたり、ドラフト外でNBA入りした選手では、NBA史上2番目に身長の低いアール・ボイキンスや2度のオールスターに選ばれたブラッド・ミラーがいたりと実際はドラフト当たり年でした。それでは見ていきましょう。

実際の指名順位

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』1998年のNBAドラフト

HOOPSHYPEの順位

1.ダーク・ノビツキー 21シーズン キャリア通算20.7得点 7.5リバウンド 2.4アシスト FG成功率47.1% 優勝1回、シーズン・ファイナルMVP1回

2.ポール・ピアース 19シーズン キャリア通算19.7得点 5.6リバウンド 3.5アシスト FG成功率44.5% 優勝1回、ファイナルMVP1回

3.ヴィンス・カーター 22シーズン キャリア通算16.7得点 4.3リバウンド 3.1アシスト FG成功率43.5% 新人王、ダンクコンテスト優勝1回

4.マイク・ビビー 14シーズン キャリア通算14.7得点 3.1リバウンド 5.5アシスト  3PT成功率37.9% 

5.アントワン・ジェイミソン 16シーズン キャリア通算18.5得点 7.5リバウンド 1.6アシスト FG成功率45.1% シックスマン賞1回

6.ラシャード・ルイス 16シーズン キャリア通算14.9得点 5.2リバウンド 1.7アシスト 3PT成功率38.6% 優勝1回

7.ブラッド・ミラー 14シーズン キャリア通算11.2得点 7.1リバウンド 2.8アシスト FG成功率48.0% 

8.アル・ハリントン 16シーズン キャリア通算13.5得点 5.6リバウンド 1.7アシスト FG成功率44.4% 

9.ジェイソン・ウィリアムス 12シーズン キャリア通算10.5得点 2.3リバウンド 5.9アシスト FG成功率39.8% 優勝1回

10.ボンジー・ウェルズ 10シーズン キャリア通算12.1得点 4.6リバウンド 2.1アシスト FG成功率46.0% 

11位ナジー・モハメド、12位ラリー・ヒューズ、13位リッキー・デイビス、14位カッティーノ・モーブリー、15位マイク・ジェームズと続きます。他にも16位アール・ボイキンスや22位に現レイカーズのタロン・ルーが入っていたりと、個人スタッツは振るわなくても印象に残る選手が多いですね。

また気になる方はリンクを貼っておきます。↓

まとめ

1998年はノビツキー、ピアース、カーターなどのレジェンドがNBA入りした年だったんですね。特にカーターは2019‐2020シーズンまで現役を続けたことで、1990年代、2000年代、2010年代、2020年代をプレーした唯一の選手になりました。これだけ長くプレーしたのにもかかわらず優勝には恵まれませんでしたが、大好きな選手です。最後のシーズンが中途半端な形で終了してしまったことが非常に残念です。本人は引退したらNBAのキャスターなどの報道関係の仕事に就きたいとコメントしていますので、今後も姿を見られることは嬉しいですね。お疲れさまでした。

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