1997年にNBA入りした選手を活躍した順ランキング形式で振り返る

以前にも1999年、1998年のドラフトを同じ内容で紹介しました。今回は1997年のドラフトです。この年は全体的にみるとはずれ年になるかもしれません。こんな選手いたなあと思っていただけると嬉しいです。それでは紹介していきます。

実際の指名順位

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』1997年のNBAドラフト

再評価後の順位

  1. ティム・ダンカン 19シーズン キャリア通算19.0得点 10.8リバウンド 3.0アシスト FG成功率50.6% 優勝5回、MVP2回、ファイナルMVP3回etc
  2. トレイシー・マグレディ 15シーズン キャリア通算19.6得点 5.6リバウンド 4.4アシスト FG成功率43.5% 得点王2回、オールスター7回
  3. チャンシー・ビラップス 17シーズン キャリア通算15.2得点 4.7リバウンド 5.4アシスト FG成功率41.5% 優勝1回、ファイナルMVP1回
  4. スティーブン・ジャクソン 14シーズン キャリア通算15.1得点 3.9リバウンド 3.1アシスト FG成功率41.4% 優勝1回
  5. キース・ヴァン・ホーン 9シーズン キャリア通算16.0得点 6.8リバウンド 1.6アシスト FG成功率44.3% 
  6. ティム・トーマス 13シーズン キャリア通算11.5得点 4.1リバウンド 1.5アシスト FG成功率43.7% 
  7. デレック・アンダーソン 11シーズン キャリア通算12.0得点 3.2リバウンド 3.4アシスト FG成功率40.8% 優勝1回
  8. ボビー・ブラウン 12シーズン キャリア通算9.7得点 3.1リバウンド 2.6アシスト 3PT成功率41.7% 
  9. アントニオ・ダニエルズ 13シーズン キャリア通算7.6得点 1.8リバウンド 3.4アシスト FG成功率44.4% 優勝1回
  10. トニー・バティ 14シーズン キャリア通算6.1得点 5.1リバウンド 0.9ブロック FG成功率48.8% 

11位アンソニー・パーカー、12位モーリス・テイラー、13位ダニー・フォートソン、14位アルビン・ウィリアムス、15位ブレビン・ナイト・・と続きます。

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まとめ

1997年にドラフトされた選手で一番活躍した選手は?と聞かれたら満場一致でティム・ダンカンが一番です。

マグレディも得点王になったり、ビラップスも優勝しましたがダンカンの活躍には及びません。

スティーブン・ジャクソンはウォーリアーズ時代の活躍や乱闘などで有名です。最近ではインディアナで亡くなってしまったジョージ・フロイドさんの友人として名前が挙がっています。

アントニオ・ダニエルズもスパーズで優勝した選手として印象に残っています。他にも個人的に印象に残っている選手は、アンダーサイズでありながら一時期オフェンスリバウンドを量産していたダニー・フォートソンなどでしょうか。いずれにせよ1997年はティム・ダンカンに尽きます。

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